恵比寿水タバコが楽しめる話題のお店
大人のオアシスの場として、恵比寿水タバコが楽しめるお店が人気を集めています。
水タバコはアラビア語で「シーシャ」と呼ばれ、エジプトを中心としたイスラム圏の人々に愛されているタバコです。
また北アフリカのマグリブ諸国でもイスラム圏と同様、水タバコはシーシャの名称で親しまれています。
シーシャの語源はペルシア語の「シーシェ」で、シーシェとはガラスを意味する言葉です。
英語圏では「フーカ」の名前で広まっており、近年はタイヤフィリピン、インドネシアにも愛煙家が増えてきました。
シーシャはりんごやチョコレートなどの甘いものから、すっきりとしたミントにフローラル系など実に多彩な種類のフレーバーが揃っているため女性にも人気です。
恵比寿水タバコのおしゃれな専門店として話題の「Tea&Sheesha moffoom」は、紅茶とシーシャを一緒に楽しむことができるお店となっています。
タバコの葉に各種フレーバーをつけて炭を乗せて熱し、ガラス瓶を通して出てくる煙を吸うのがシーシャです。
シーシャの語源であるシーシェがガラスを意味しているのは、この専用の喫煙具の構造によるものと考えられています。
水タバコ用のタバコは糖蜜などで固めてあるのが一般的で、フィルターに水を使用していることから多くのニコチンが除去されるという利点があります。
そのため湧き上がってくる煙をパイプで吸い上げたときの味わいが柔らかく、数人でパイプを吸いながら紅茶などを楽しむのが恵比寿水タバコの定番スタイルです。